アフィリエイトブログ記事を書くポイント【導入部編】

アフィリエイトブログ編

アフィリエイトブログ記事のタイトルが決まったら、いよいよ記事本文を書いていきます。記事はいくつかのパート(部分)に分けて考えることができるのですが、その中からこの記事では記事本文の中のいわゆる「導入部」について書いてみたいと思います。



アフィリエイトブログ記事を書くポイント・導入部編

記事のはじまりの部分いわゆる導入部分は、書いた記事を読んでもらえるかどうかを左右する重要な部分です。タイトル部分は「記事を読んでもらえるきっかけになるかどうか?」、「検索されるかどうか?」という面で重要な部分ですが、その後に続く「導入部」も大切で最初の数行で読者(訪問者)の心をつかまなければ、すぐにブログを去ってしまいます。すなわち「導入部」は読者(訪問者)の気持ちをいかにつかめるかが重要なポイントになります。

導入部は読者(訪問者)へ問いかけるように書いてみる

記事の導入部分には「この記事はあなた(訪問者)に関することが書いてありますよ」という面をアピールするようにしましょう。たとえば、「ステイホームで体重が増えてしまい運動不足解消にとウォーキングをはじめたものの思うように体重が減らない・・・ということはないでしょうか?」という相手への問いかけ形式で書いてみましょう。

するとそれに当てはまる読者(訪問者)は、「そうそうまさにそれ!」「うんうん それ自分のことだわ・・・」と記事を頷きながら読み進めてくれることでしょう。

導入部に記事のターゲットになる人の特徴を箇条書きで書いてみる

問いかけ形式とは別にたとえば、「この記事はこんな方におすすめですよ」と書いておいて、その下に箇条書きでその記事のターゲットになる人の特徴を2~3書くのもいい方法でしょう。

たとえば・・・

先日、ネット通販の口コミ評価の高かった「ポイ活」に関する本を購入し読んでみたのですが、これがすごくわかりやすく書いてあってこれならポイ活初心者の方にもおすすめできる内容だと思ったので、ここでご紹介します。

  • ポイ活を始めたいけど何をしたらいいのかよくわからない人
  • ポイ活を始めてみたものの思ったよりポイントが貯まらない人
  • 効率よくポイ活でポイントを貯めて今より贅沢な暮らしがしたい人

こんな人におすすめの内容の本です。

導入部の書き方の例として「問いかけ形式」と「箇条書き形式」を書いてみました。どちらで導入部を書くとしても導入部分を書く前に「この記事はこんな人が読んでくれるだろうな」、「こんな状況の人はこの記事の内容を知りたくなるだろな」という読者像(ターゲット)を想像して読者(訪問者)の状況や気持ちを書き、読者(訪問者)が「あっこれは自分のことだ!」と感じるように書くといいでしょう。

記事の内容と得られる結果をあらかじめ明確にしておく

記事の導入部には「あなた(読者)に関係があることが書いてありますよ」と伝えると同時に、記事の内容はどんなものなのか、記事を読むことによってどのような結果が得られるのかを明確にしておくといいでしょう。

たとえば、「ダイエットにおすすめのサプリメント」についての記事を書いた場合は、そのサプリメントの効果を紹介するのはもちろん、「ここに紹介している複数のサプリメントを飲み合わせたら一ヶ月で〇キロ瘦せた!」と導入部に書いてしまえば読者(訪問者)の記事への期待度もアップしますし、「それなら・・・」と先に読み進めてみたいと思うものです。

このように先に「結果」「結論」を伝えてしまい、その後そのことの詳細を書いていくという手法も効果的だと思います。特にこの手法は、アフィリエイトブログ記事(コンプレックス系、お悩み系)の導入部として有効でしょう。

アフィリエイトブログ記事を書くポイント【導入部編】~まとめ~

ここまで「アフィリエイトブログ記事を書くポイント【導入部編】」について書いてみました。

インターネット上のブログ記事はその性質上一冊の本を読むのとは違いインターネットで検索して目に留まった様々な記事を次から次へと読み飛ばしてしまうことがほとんどです。

それを踏まえて考えるとアフィリエイトブログ記事の「導入部」は、読者(訪問者)に「記事を読んでもらうにはどうしたらいいか」を考えて書く必要があります。導入部分で記事の大事な部分が伝わらなかったり、あまりにも回りくどかったりすると、記事を読むことなく読者(訪問者)はすぐに離脱し他のブログ(記事)へ行っていまいます。

そこで特にアフィリエイトブログ記事(コンプレックス系やお悩み系)の「導入部」では、この記事には「あなた(訪問者)のこと(悩みなど)が書いてありますよ」「あなた(訪問者)に必要な内容の記事ですよ」と伝え、まずは記事に留めるために先に「結果」「結論」から書いてしまいその後、詳細を記事内容で書いていくという手法がよく使われているので、この手法で記事を書いていないという人は一度試してみるといいでしょう。

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